マタニティドレスの選び方

妊娠して体型が変わったら、私たちはどの点に注意してドレスやワンピースを選んだらいいのでしょうか?

レンタルの場合、選び方は間違いたくないと思うもの。

実際に、筆者が臨月の時に全ドレスを試着しました。そこから得た知見も踏まえて失敗しないポイントをご紹介します。  

妊娠したら体型はどう変わるのか?

個人差はありますが、妊娠すると、女性のバストは最大で2カップ程度ボリュームがアップし、お腹の周径は18cm程度、お尻のは5cm程度大きくなると言われています。

  • バスト:2カップ程度ボリュームアップ
  • ウエスト:18cm程度大きくなる
  • ヒップ:5cm程度大きくなる

妊娠後期は特に注意が必要です。妊娠初期や中期はゆっくりとしたペースで、胸やお腹が大きくなりますが、妊娠後期は驚きのスピードで体形が変化します。

伸縮性が少ししかない服だと、大丈夫だと甘くみていたら、「あれ、ファスナーが上がらない⁉︎」と自分でも驚くくらい体形が変わっていた!なんてことが起こります。

おそらく、妊娠すると、妊娠前に比べたら、鏡の前に立っても、あまり自分の体形に気を使わなくなるからだと思います。日本の妊婦さんの場合、海外に比べてゆったりした服を選ぶことも多いので、なおさら気づかないでしょう。

妊娠後期はマイナートラブルにも注意

これ以外にも、妊娠後期になるとお腹が大きくなることでマイナートラブルも発生。具体的には以下のようなことがあります。

  • 足が太くなる
  • 呼吸がしにくくなる
  • 急におりものが増える

お腹が足の付け根を圧迫することにより、足の血流が悪くなり、足が常にむくんでパンパンになります。結果、足を露出した服は、あまり着たいと思わなくなります。お腹の冷え防止で腹巻をする方も多いと思います。妊娠後期は、短くても膝が隠れるか隠れないか程度の丈感が安心できると思います。

呼吸が苦しくなる理由は、大きくなったお腹が足だけでなく、肺も圧迫するようになるからです。

実際に私も、妊娠中期までは伸縮性のない服を着ていても、あまり気にならなかったのですが、妊娠後期になると、息が苦しくて着れなくなりました。ピタッとしたワイヤーのブラジャーや伸縮性のない生地の服は、避けたほうが結婚式などにもリラックスして参加できると思います。

お腹が大きくなると、出産への準備から少し動くだけでおりものが出やすくなります。そのため、万が一ドレスを着ている時におりものが出ても大丈夫なように、少ない日用の生理用ナプキンを1枚持っておくか、外出時、服にしみても目立たないような色にするといいでしょう。

失敗しないポイントまとめ

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