Namiがイメージコンサルタントになるまで~日本帰国編~

(導入:一個パターンを決めて流用してから)

第1回は「日本での仕事編」。まだ読まれていない方はこちらをお先にお読みください。第2回は「NY留学・前編、第3回目は「NY留学・後編」と続き、ついに第4回は「日本帰国編」です。エピソードをお届けします。(仮)

 

帰国して激務の日々

日本に戻ると、いろんなキャリアを積もうとファッションテックのスタートアップと、インテリアデザイン事務所で奔走します。いずれも激務で、ファッションに気を遣う心の余裕はありませんでした。罵倒されたり、厳しい言葉を掛けられる毎日で、また自分のマイナス面ばかりに気を取られるようになっていきました。勤務時間も長かったので、どちらも体調を崩して退職しました。

キャリアとしては長く続きませんでしたが、興味のあることをできたこと、何が合わないかがわかったことなど、人生で大きな学びを得られました。

しかしながら、インテリアデザインは、デザインの考え方がファッションと類似しているところも多く、人が目で見て知覚するところ、持っているイメージが共通しているのは面白いなと感じました。

「この椅子をもっとスッキリ見せるには?」という課題に対し、何案もアイデアが出せたのはイメージコンサルティングの知識があったからに他なりません。

 

日本に帰国して感じた息苦しさ(仮)

他に、帰国後に気がついたことがあります。

日本は女性が露出の多い服を着づらい社会だということ。ニューヨークでは、キャミドレスや短パンなど、女性の肌の露出が多いファッションは当たり前。誰もじろじろ見たりしません。

私も、あちらでは気にせずに着ていたタンクトップも、日本では露出が多いから上にカーディガンを羽織るように母に言われて驚きました。

イメージコンサルの視点から言うと、肌を出したりボディコンシャスな服は、女性としての自信をアップさせてくれます。一部の男性の目線のせいで、着る服が制限されるなんて…NYから帰ってきた私は、社会にある息苦しさを感じました。

 

旅に出て、イメージコンサルタントの活動再開

仕事を辞めてからは息抜きをしようと夫のいるニューヨークに戻り、しばらくそこで静かに過ごしていました。彼の仕事も落ち着くタイミングで、リモートで仕事ができる職種だったこともあり、そのまま二人で世界を旅しながら暮らすことに決めました。

そんな折、以前から友人だったレンタブルランウェイ代表の草柳さんから「一緒に仕事をしない?」と声をかけられました。SATCの世界を地でいく草柳さんの姿は、私がニューヨークで見た自信満ち溢れる女性の姿そのもの。肌の露出が多い服も堂々と着こなして、輝くパワーでみなぎっていました。

「ファッションでもっと女性を自由に輝かせたい!」

彼女の話にとても共感し、また、自分が学んだことを活かして、以前の私のように人生に悩んでいたり、ファッションで悩んでいる女性たちの力になりたいと思い、ここで「スタイル診断」を再開することにしました。

(話が見えづらかったのでここ一部カットしました。あと、上記、診断を再開した理由が弱く、もう少し書いたほうがいいと思い、追加しました。変更あれば教えてください)

人は外見で決まるものではありません。でも、私がニューヨークで体験したように、誰かに外見を褒められて嬉しくなったり、生涯のパートナーにも出会えるかもしれません。

心は簡単に変わらなくても、服は変えられる。あなた自身は変わっていなくても、服の力で、まわりの世界はどんどんポジティブに変わっていくと私は考えています。

少しでも一歩前に踏み出したいとき、あともうちょっと自信が欲しいとき、小さな決断をしたいとき…イメージコンサルタントとして、ファッションの力で、そんなあなたの背中を押したいと思いました。

最後に、FITで学んだ言葉を贈ります。

You are beautiful, just way you are.